久々に実作業すると忘れてるよね~

プロジェクト管理系の仕事中心になり、実作業とは長い間ご無沙汰していましたが今回関わっているプロジェクトでは、リリース関連の作業もしております。

そこで先日少々焦った場面があったので、アップします。

冷汗をかいたのは、開発環境からリリースもモジュールをかき集める作業でGITから対象資源の一覧を取得して、テキストファイルにはきだしSHELLでテキストファイルを喰ってフォルダ構成も含めてリリース用フォルダを作って圧縮ってな感じ。

リリース手順書もさらっと書きあげ、いざリリース準備作業開始。

開発サーバへTera TermでログインしSHELL実行。

実行ログが流れていくのをしばし眺めていると、ファイルがありません見たいなメッセージが大量に流れていく。

テキストファイルを作成する時に、GITから出力されたフォルダ構成がローカルと開発サーバでは上位フォルダが違うのでそのあたりを加工した時になんかミスったかな?と思いテキストファイルを開いて確認するが、間違いはなさそう。う~ん???

SHELL自体は何か月か前に作成しリリース資源作成で使用した実績もあるので問題はないはず。

ま、もう一回流してみたら案外うまくいくかも。

実行コマンド入力してヤー!

しかし、ファイルがありませんのオンパレード

いやいやいやいやいや。目の錯覚ちゃうん。最近スギ花粉で目がめっちゃかゆいし。

でも、Tera Termログ見てもやっぱ同じ。

今回のリリースは150近い資源をリリースするので、手動でかき集めるのはリスクが大きすぎる。何としても自動で作らねば。

このあたりで少し焦りだす。

そうや、前回と今回のテキストファイル比べてみよう。

もしかしたら、フォルダ構成を加工したときになんか間違ったかも。

比較するもフォルダ構成は一緒やし、間違いがわからん。

じゃあ、対象資源を1つにして実行したらどうやろ?

あまりいい対策ではないがやってみるも結果は同じ。

ここではたと思いついたのが、先日GITで管理している資源と本番環境の資源の差異の調査してたときに改行コードの違いで山ほど差異が出たこと。

もしや・・・・。再度前回と今回のテキストファイルを見比べる。

かっかっ改行コードがちごうとるやん。

開発サーバはUNIXやから改行コードは当然LFやん。

こんな基本的なことも忘れてるとはなんておバカさん。

改行コードをサクッと直してアップロード。

コマンド実行。ヤー!

流れていくログには異常はない。ほっ。

圧縮ファイルをダウンロードし解凍してプロパティを確認。

ファイル数はあってる。よしよし。

サンプルをピックアップしモジュール内容を確認しこちらも問題なし。

リリースも問題なく終了しいっちょ上がり。

ほんとしょうもない間違いでいしたが、久々に焦った場面でした。

まさかそんな間違いみたいなことが原因で大きな問題にもつながるので 基本を大事にしなくてはとあらためて感じた1日でした。

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