案内お化けのテクスチャーについて

お久しぶりです、ロームです。
今回はメタバースにでてくる案内ナビゲーターのテクスチャー作業について語ろうかなと思います。

↓メタバース「バーチャルCOMCOM」リンク↓
https://comfort-inc.co.jp/metaverse/

案内お化けのテクスチャーはクリップスタジオで目や服の模様をデザインして、blenderで質感を付けて仕上げていきました。

クリップスタジオでは、大まかなキャラクターのパーツやキャラクターの装飾を細かく塗っていき、blenderでは肌の質感や服の生地を付けました。
肌の質感はマシュマロのような柔らかく弾力のある質感を目指し、逆にスーツはストライプの入ったお化けについては、社長が着こなすスーツのようにややリッチに見えるように工夫し、それ以外のお化けは柔らかさの中に硬さもある、リクルートスーツを参考にデザインしました。

次に苦労した部分について簡単にお話しようと思います。

案内お化け自体は簡単な作りでモデリングに比べたらほぼ短時間で仕上げられたのですが、ストライプ模様のスーツだけは大変でした。

モデリングの際に分割数に制限があったこともあり、テクスチャー状でまっすぐ描いてもモデルでは湾曲してしまったり、テクスチャーに反映されなかったり、モデルの中にめり込んでしまったりとうまく反映されないことが多発しました。

ストライプに見えるようにUVの頂点を動かしたり、テクスチャーの位置をずらしてみたり、試行錯誤の連続で何とかはなりましたが、服の模様だけは二度と触りたくないテクスチャーになってしまいました。

ですが、この経験のおかげで分割を入れる部分やテクスチャーが書きやすいUV展開の仕方を経験を通して得られたので勉強にはなりました。
今後またストライプがデザインに入っているキャラクターを作成する時には、この経験を活かしてリベンジしてみたいと思います。

いかがだったでしょうか?
次回もこんな感じで制作した感想を語っていこうと思うのでまた観にきてやってくださいね。

それではまた


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