クラウドエリアのデザインについての小話

お久しぶりです、ロームです。

今回はメタバースに登場するクラウド事業部の紹介を行っているクラウドエリアのデザインについて語ろうかなと思います。

↓メタバース「バーチャルCOMCOM」リンク↓
https://comfort-inc.co.jp/metaverse/

クラウドエリアの外観はデザインとテクスチャー制作を担当させていただいた1個目の建築物になります。(以前紹介した広場はデザインのみです。)

元々クラウドエリアは宇宙とつながっていそうなプラネタリウムのようなデザインにしてほしいと依頼があり、制作した建造物になります。

宇宙空間に繋がる建造物をテーマに、ピンタレストや自身の写真を漁り、リファレンスを集めました。写真を漁る中で、旅行に行った際に印象に残ったディズニーワールドのエプコット、ディズニーランドのスペースマウンテン、USJにあるスペースファンタジーザライドが目に留まり、これらをミキシングする形でデザインしようと考えました。

スペースマウンテンと、エプコットからは幾何学模様の円形の部分を、ファンタジーザライドからは装飾をそれぞれ参考にしてデザインに取り入れ、支柱の部分は自身が以前組み立てていてデザインが気に入っていた機動戦士ガンダムのシナンジュのプラモデルのプロペラントタンクから着想を得てデザインに取り入れています。

また、「CLOUD」のロゴについてもファンタジーザライドを参考にしたものと、流れ星をイメージしたもの、マトリックスのような電子的イメージのものをそれぞれ考案してプレゼンし、マーケティング部の方々に決めてもらい今のデザインに落ち着きました。

クラウドエリアのモデリングは小さな塩さんに担当していただき、デザイン通りの理想的形に仕上げていただきました。

以上、担当したクラウドエリアの外観についての小話でした。
クラウドエリアは内観のデザインも担当したので、また内観の小話もいずれできればと思います。
それではまた次回。

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